京洗技術士一級とは、もっとも手入れが難しいとされる高級和服しみ抜きの技術を中心に、ウール化繊その他各種繊維製品の手入れ保全について、理論と技術の両面を修得した技術者に与えられる資格です。

和服のシミ抜き染色補正技術を、ファッション性の高い洋服の復元に応用しております。

繊維製品品質管理士【Textiles Evaluation Specialist = TES】とは、 皆様の衣類(繊維製品)の品質・性能の向上を図ったり、繊維製品の品質について消費者からクレームが出ないように、それらの製品の製造や販売を行う企業のなかで活躍する繊維知識のスペシャリストです。その狙いは企業活動の合理化、消費者利益の保護、企業と消費者の信頼関係の改善にあります。
クリーニング業では、衣類の取扱絵表示の妥当性や、本来処理すべき方法を判断できるスペシャリストです。

デザイン性が高く、高級素材、多種素材の組み合わせ等を用いた衣類を お客様のご要望にお応えする洗浄、仕上げを行います。
しみ抜き料金に関しては、お品物を確認し、見積りを行いご相談させていただきます。

特別な思い出を残しながら、何代にも受け継がれていくのが御着物です。
それを手助けしてゆくのが私たちの仕事です。
和服のケアに的確な判断を下すことは、生地・織り・染色方法など広い知識と理解を必要とします。
『どうしたらダメージを最小限に抑え直せるか?』数年後を考え、『その処置は正しいのか?』 それらを考慮しながら『お召し物のために一番良い方法は何なのか?』ただシミを落せば良いのではありません。
和服は数年に一回、ここぞという場面でお使いになるもので、そのとき御着物に変化が現れてはいけないのです。

当店はこの『こだわり』を信念に仕事をしております。
『こだわり』は仕事の痕跡を残さないことなのです。 しかし和服は、いざというときに限ってシミや、汚れに気が付くものです。当社はこれにも対応します。 数週間から数か月掛けるメンテナンスから、緊急時の臨時的染み抜きも行います。 またわたくしに和服ケアの指導をして頂いている和服専門の「染色補正・染み抜き」師と提携しており、より高度なメンテナンスにも、時間と費用を掛けて対応できる体制です。

着物クリーニングの料金表

襦袢
¥2,000〜
振袖 ¥8,000〜
留袖 ¥6,500〜
単衣 ¥5,000〜
足袋 ¥600〜
半襟 ¥500〜
染み抜き(一箇所 大きさ500円玉程度) ¥1,000
¥3,000〜
半纏(ハンテン) ¥1,600〜
浴衣 ¥2,000

※掲載料金は税抜き価格となります。別途消費税が加算されます。
着物のクリーニングのお問い合わせは0120-877-390までお電話ください。