本当に白い白衣なら90%以上のシミは落ちます。
なぜなら色々なシミ抜き剤、漂白剤を使用しても白衣に影響がないからです。

白衣はお客様のため安くクリーニングしなくてはならないという固定観念をなくし、当店はどこまで落とすのかお客様に選んでいただけます。シミ抜きだけでもお受けいたします。

当社には、80年以上の白衣クリーニングの実績があります。医療の現場に勤めらている方々の白衣の汚れ具合も把握しております。
その為、汚れがひどい場合は、お湯に、色柄ものの漂白剤・洗剤・助剤を入れ、1時間漬け込む処理を行います。エリ・袖口は勿論、全体的な黄変にも対処できます。

ご家庭で洗濯しているが、汚れが蓄積したような色に変わっていたら是非当社の「全体漂白」をお試しください。

近年の白衣は、非常にファッショナブルで、ジャケット、コートなどいろいろなデザインがあり、また色、刺繍ロゴなど、白衣というより、おしゃれな極上の純白の綿ジャケットであると思います。
当社は高級ブランドの白の綿シャケットを取り扱っており、いかにダメージ少なく白くするか?の技術を探求しております。
その技術の応用として白さとシルエットと風合いを重視し、綺麗にするサービスを展開しております。

当店では、医療関係者の白衣を、「作業着」とは考えません。
なぜなら、勤務時間の長い、過酷な判断を求められ、汗をかいて、懸命にお勤めいただいている方にとって、白衣は「仕事へのプライド」「ステータス」「患者様への清潔感あふれさせる安心感」を与え、それを象徴する大切な衣類であると考えるからです。

「どうせ汚れるから・・・」「もともと安い洗濯料金だからこの程度・・・」ではなく、お客様のご要望にお答えし、ご要望されたところを適正料金で、綺麗にして差し上げる。
白く・きれいで、「ふんわり」または「きっちり」した白衣で、お客様の大切なお仕事に気持ちよく出かけらる白衣をご用意する白衣クリーニングです。
当店にとっては極上の白いジャケット・コートと同様に考え、仕上げております。

白衣クリーニングの流れ

お預かり、チェック、汚れは予め綺麗に処理

作業1【お預かり、チェック、汚れは予め綺麗に処理】

お預かり時に、素材、デザイン、汚れの気になる箇所をご相談させていただきます。
また色・刺繍の有の場合は、白衣にダメージがないか確認。
仕上がり時の風合いはソフト・ハード・ナチュラルか選んでいただき、料金を決定いたします。

素材に合せた除・抗菌洗浄・お好み風合に

作業2【素材に合せた除・抗菌洗浄・お好み風合に】

事前に確認した、汚れの気になる点は前もってシミ抜き処理いたします。
過度な洗浄力を加え、衣類にダメージを与えないためです。
洗剤は、アルカリ、中性をプロが判断、その後、除菌・抗菌剤とお好みの風合いに仕上げる助剤を添加して、ソフトに絞りします。

シルエットが蘇る最新人体マシン&手仕上げ

作業3【シルエットが蘇る最新人体マシン&手仕上げ】

半乾燥後、最新型の人体用仕上げ機で、ポイントを固定し、ソフトでゆっくりブロー、デザインを活かすシルエットを再現する仕上げを行います。 のり付けコースでは、4つの仕上げ機を駆使し、パリッと仕上げ、最後に手作業でアイロン掛けして、最上のシルエットを蘇らせます。

仕上がり検品・包装

作業4【仕上がり検品・包装】

仕上がり後、白衣本体にダメージはないか?シミは残っていないか一点一点検品し、万が一あった場合はシミ抜きします。
そして再度検品。
ようやく包装、お客様のお使いになる時の様子を思い浮かべながらお返しする場所に設置します。

Q&A

Q、白衣についたシミは落ちますでしょうか?

A 白衣と一言には言えないくらい形や色があります。
でも本当に白い白衣なら90%以上のシミは落ちます。
なぜなら色々なシミ抜き剤、漂白剤を使用しても白衣に影響がないからです。
しかし現状のクリーニング店では、シミ抜きができてもそこまで手をかけません。
白衣はお客様のため安くクリーニングしなくてはならないという固定観念があるからです。
当店はどこまで落とすのかお客様に選んできお客様のご要望で染み抜きを行います。

Q、白衣に付いたボールペンのインクは落としてもらえますか?

A 「ボールペンのシミ抜き」とお申し付けいただければできる限り落とします。
溶剤によるインクの抜き、樹脂系を溶かすシミ抜きを行い、最後に色素抜き漂白を行い3段構えで徹底的に落とします。
全て生地を傷める薬品は使用していないのでご安心を、その後、洗剤で洗い・すすぎを行い、除菌・抗菌の仕上げ剤を添加して仕上げます。
ちなみにハンコに使用される赤系の朱肉シミ抜きなどもよくご要望があります。
一部、アセテートなどの繊維は、マニュキュワ・ネイルの液で溶けてしまうものもあります。溶けてしまうと直せないのですが・・・・それ以外はお任せください。

Q、自宅で洗濯するのとクリーニング店にお願いする違いは何ですか?

A 白衣の場合はズバリ違いは、
@素材に合わせた洗浄温度!!
Aプロ使用の漂白剤と適正な使用方法!
B風合いをコントロールする仕上げ剤の使い分け
C体にフィットしたシルエットを出す仕上げ方法
D汚れている箇所そこだけに適正なシミ抜き処理を行う
長年白衣の汚れを落としている経験の差と技術になります。

Q、白衣にシミが着いた時の応急処置は?

A ボールペンやインク、朱肉などは、水洗いしますと、衣類全体に広がってしまいますので、洗濯機の洗浄は行わない方がよいでしょう。
インク取りなどの溶剤を使用した場合は、溶け出したインクを吸い取ってあげないといけません。 設備を持つプロに依頼してください。
食べこぼし、血液、薬品などは付着したら、なるべく早く冷水でしたし、溶かして洗濯すれば落ちます。
それでも落ちない場合は、色素や、樹脂の可能性があるので、やはりプロと相談してください。

白衣の料金表

当店人気NO1のサービス!!(クリーニング後満足度NO1)
Professor’sコース
全シミ抜き・除菌・抗菌・撥水
¥1800(1アイテム)
白衣コート ¥700
白衣ジャケット ¥450
白衣ズボン ¥450
白衣ワンピース ¥700
ボールペンシミ抜きコース ¥1200(1アイテム)
全体漂白シミ抜きコース ¥1500(1アイテム)

※掲載料金は税抜き価格となります。別途消費税が加算されます。
白衣のクリーニングのお問い合わせは0120-877-390までお電話ください。